お客様の「おいしい!」を一途に追求。

社長メッセージ

ご挨拶

この度は、いちごファクトリーにご興味をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

2010年にそれまで勤めていた仕事を辞めて、意を決していちご農園を継ぎました。それ以来、たくさんの失敗をしたり、お客様からおしかりを頂いたりしながら、どうしたらもっとおいしいいちごになるのか、もっとお客様に喜んでいただけるのか、「おいしい!」と言っていただけるのかを、追求してまいりました。

今もなおその探求は続いていますが、今ではどうにかお客様から「松本さんのいちごはおいしい!他では食べられない。」と、身に余るお言葉も頂戴できるようになってまいりました。

自分が正しいとは思いませんが、いちご作りは「この方法なら完璧。もうこれでOK。」ということは無いと思っています。美味しいいちごをお客様にお届けしながら、ずっとその追求をしていくのが私の務めだと思って日々工夫をしております。

私の話で恐縮ですが、私にはこれと言って取り柄がありません(苦笑)。決して二枚目でもなく、背も高いわけでもなく、頭も特別良いわけでもない。そして、駅もない川島という町で、決してカッコイイと言われる仕事ではない農家...。この劣等感の塊のような私が、大切に大切に、一生懸命、命を懸けて作ったいちごを「おいしい!」と喜んでいただけたとき、「マジか!!」と身体に電撃が走りました。初めて自分を認めてもらえたと言いますか、「これこそが、自分にとっての歓びであり、価値だ!」と信じ、以来、全力投球し続けています。

いちごは私に生きがいをくれました。

だからこそ手を抜くことをせず、お客様に喜んでいただける、ここでしかできない、ここでしか味わえない、価値あるいちごをお届けし続けたいと思っております。

まだまだ道半ばではございますが、私と仲間たちが愛情をたっぷり注いだいちごをぜひ一度味わってみてください。

いちごファクトリー 社長 松本 智